宮城日高見牛
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HIDAKAMI BEEF
   
飼育技術
地元生まれの、生後間もないスモール(仔牛)を導入。そこから当社独自の一貫肥育を行うことにより、常にクオリティの高い肉牛を生産しています。
 生後間もないスモール(仔牛)からの飼育は、健康面などにおけるリスクも高いため一般的には敬遠されがち。しかし当社では、仔牛の内・外部の成長度合いを見極め、それに見合ったきめ細やかな育成法を施すことにより、早期段階から、理想的な肉質形成のための身体的素養を確立させております。長年培った経験に加え、学術的根拠と先進的アイディアを融合させて生み出す独自のシステムにより、当社では効果的かつ効率的に、高品質な肉牛の生産を可能にしております。
   
飼育について
導入先 みやぎ総合家畜市場
宮城県内及び、岩手県南の酪農家が生産した仔牛を導入
  ※個体毎に仔牛生産農家を確認できます
スモール導入
・生体重 40kg〜80kg
・生後 10日〜50日で導入
・血統 黒毛和種×乳用種
・健康 骨格、毛並みを重視
飼料
・導入時 ネオベビーミルク(人工乳)/グローアップベビー/乾草
 
哺育時:消石灰をパドックに吹き付け病原菌を抑制しています
 
・育成時 清水港飼料グロアー/乾草
 
徹底した衛生管理により、風邪・下痢の発病を抑えています
 
・肥育時 ばく麦(清水港飼料(株))/地元産稲わらを使用
 
経験をもとに肥育牛の体調に合わせた飼養管理を行っています
週2回、オガクズを入れており、肥育牛の体が汚れず、清潔です
飼育期間
26ヶ月〜28ヶ月
  DG 0.7〜0.8
  ・月齢27ヶ月〜29ヶ月
出荷時体重
800kg〜850kg
流通
・仙台中央食肉卸売市場(株)等
※専用家畜輸送車(3台)で6〜12頭単位で輸送 
※輸送時間は、1時間20分で牛にストレスを与えません 
※出荷枠 
 
代表・佐藤寿男名で、6〜12頭/日(約200頭/月<日高見牛:150頭/和牛50頭>) 
 
※販売 
 
日高見牛は、仙台中央食肉卸売市場(株)に毎日上場されており、安定的に供給できます